英才教育としてみてみる
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小さい頃に辛かったことを
(基本的には両親との関係性の中での
ことが圧倒的に多いかな)
"あぁーつらかった"
と素直に感じられたら
その次に
"あれは英才教育だったんだ"
と違う視点からみてみよう!
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例えば、
わたしは左利きだったらしいが
右利きになおされた。
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自分が左利きだったと知ったのは
なんと中学生になったころ。
みんなで花札をしていたときに、
私だけどうしてもカードの持ち手が右手になってしまい、なんでだろう?
と母親かおじいちゃんか誰かに言ったら、
すごく軽く
"そりゃー左利きだったからだ"
と言われ、落ち込んだことがある。
なぜ?落ち込んだのか。。。
それは、
わたしはずっと左利きに憧れていたから。
(当時好きだった先輩。今思えば左利きだったから好きだったのでは?と思う)
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実は左利きだった。
ということを知れたことによる
嬉しさもあったりしたが
どっちかというと
勝手になおされたという怒りと悲しみの方が
強くて地味に長いこと辛かった。
でも、
ここまで大人になって感じるのは
よくも悪くも英才教育を受けたんだなということ。
完璧な両手使いではないけれど
どっちもなんとなく使えることで
結果多分器用だし、
今は納得している(*´꒳`*)
(それでも左利きの憧れはたまにでてくるけれど)
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ほんとはもっとわかりやすい例があったのだけどSNSで公にするにはちょっとと感じたので、きょうは左利きを例にしてみました。
興味ある方はリアルのときに質問してくださいね♪
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子どものころに勝手に受けた
英才教育が
今の自分を支えてくれるかもしれない。
やりたいことに、今やっていることに
その英才教育をプラスすることで
自分だけのなにかになるかも知れないと
思った。というお話でした❤︎
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#個性 になるかも
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