イメージできれば形になる
《イメージできれば形になる》
よく聞くこの言葉
サクッとした文章だけに。。。
理解するのがなかなか難しいですよね。
イメージの概念も人それぞれだし、
すごく簡単に受け止めるすぎると形にならなかったりするし、
かと言って
難しく受け止めると余計形にならないし。。。
最近、料理教室に行くことが何回か
ありまして。
私の中で"なるほど"があったので
今日はそれを書いていきます。
(前置きが長い)
私は料理のイメージ力が低いんです。
別の言葉で言うと、
料理が苦手です(*⁰▿⁰*)
お友達に口頭で教えてもらったレシピや
料理本の一方的な文章では
味も出来上がりも雰囲気も
イメージ出来ず
結果、
作らないか
作ってもなんだなぁーな味になります。
そう!形にならないのです!
そんな私が
旦那さんに勧められて
(旦那さんと一緒にの時もありました)
料理教室にいきました。
集団行動にも緊張するし
料理苦手なのに人の前で料理するなんて
緊張だし。。。
とぶつぶつ言いながらも
参加。
レシピをみながら
先生の声での説明を聞きながら
材料を実際にみながら
火の加減や流れを感じながら
そして、
最後に試食の時間があり
作ってものを実際食べることができるという
最大の収穫もあり、
料理教室後
家で作ることが
できるようになったんです!
しかも、なんかいも作ってます❤︎
料理教室に参加してる時も、
家で作ってる時も
なんにも思ってなかったのですが、
昨日
これって
イメージできれば形になる!
なんだ(*´꒳`*)って
しっくりきたんです。
料理本の文章だけでイメージが形になる方もいますし、
外で食べたものとかも一回食べたことがあればイメージで作れるという方もいますし、
料理アプリの動画をみればイメージが形になる方もいます。
私は、
作っている工程をみながら
声と文字で情報を得て
実際に食べてみたいと形にならない。
という時間のかかる子です。
みなさんは
料理をするとき
のイメージ展開は
どんなジャンルでどのぐらい必要ですか??
このイメージ展開
結構そのまま
夢を形にするのに当てはまるかもしれません。
私のイメージ展開は
流れを体験して
音声、視覚、嗅覚、味覚など五感を駆使して
そこに文章もついて
余韻を楽しむぐらいの
経験がないとイメージできないという
なかなか燃費の悪い。。。
トホホですがしょうがないです(*´꒳`*)
逆にいうと、
なにかを形にしたいなら
私の場合は
上に書いた諸々が
とても大切になるということで。。。
やはり地味に地道にですな。
それで良いし
そこが良い(*´◒`*)
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